羽村動物公園の料金は?ふれあいエサやり ひよこペンギン体験談

観光


羽村動物公園は東京西部にある羽村市営の動物公園です。

東京西部というと、都立である多摩動物公園や井の頭自然文化園もありますが、こちらの羽村動物園は市営ということもあり、少し趣が異なった動物園です。

今回、羽村動物公園に行ってきたので、料金のことや駐車場、ふれあい体験やエサやり体験のことなど、この羽村動物園のおすすめポイントについてまとめました。

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羽村動物公園の料金と駐車場情報

羽村動物公園は羽村市の動物園なので結構安く、入園料は次の通りです。

【入園料】
大人300円(65~75歳100円)
4歳から中学生まで50円、
4歳未満と75歳以上は無料

建物はあまり新しくなく、昭和時代の動物園だなあ、という雰囲気ですが、料金は市営だけあって結構良心的ですね。

【駐車場について】

駐車場は1日300円となっています。
入口からちょっと離れた場所にあります。
今回は夏休みの休日昼間に行ったのですが、さほど混雑しておらず、駐車場に余裕で入れました。
もしかしたら、東京西部の外れにあるので、あまり混雑しないのかもしれません。

駐車場を出てちょっと歩くと動物園の敷地になるのですが、そこから先、入口に至るまで、動物園の壁に掲げられたクイズパネルを見ながら歩けるので、子供も飽きずに楽しんで行けますよ。

羽村動物公園のURLはこちらです。→羽村動物公園


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羽村動物園のふれあい体験 どきどきハンズオンひよこ

羽村動物公園では、どきどきハンズオンという、ふれあい体験ができます。
時間は10時から11時30分と、13時30分から15時までとなっています。

昼過ぎに行ったので、13時30分開始に合うように会場であるスタディルームへ行ったところ、皆さん同じことを考えるのか、混雑して長蛇の列でした。でも、席に座ってふれあいたいモルモットやひよこを選んで触ることができました。

触れるのは1匹(1羽)ずつで、ケースに入れて席まで持っていきます。

膝に乗せたければ貸出タオルを膝にかけてから、その上へ乗せて。

可愛いですね~(*´ω`*)

でも、ひよこって、もっと黄色一色じゃないの???

というのが私と子供の第一声だったんですよね・・・。
ひよこひよこ、というか、薄い黄色一色を想像していたので、既に大きくなりかけたひよこに少しショックを受けたものです。黒色一色の仔も多かったし。
ひよこって約3ヶ月で鶏になってしまうので、もしかしたら時期によってはもっと幼いヒナを触ることができるのかなあと思いました。

ちなみに、触ってみて感じたのは、モルモットはどの仔も大人しいのですが、

ひよこは動きが活発すぎて長時間膝に乗っていてくれないのが残念、ということです。
常に動いていたいのか、仲間のところに帰りたいのか、数分間すると身を乗り出して、

膝から出てキョロキョロして、


近くの仲間の容器の壁へジャンプして、あっという間に下に降りてしまいました。

13時半に始まったふれあい体験ですが、やはり皆さん10分、20分で満足して、徐々に人数が減っていきました。
15時までと時間は長いので、落ち着いて体験したければ開始早々の時刻よりも暫く経ってからの方が人数少なくて良いかもしれません。

羽村動物園のエサやり ペンギンランチ

羽村動物公園のもう1つおすすめポイントが、エサやり体験ですね。
多摩動物公園や井の頭自然文化園ではエサやり、って記憶にないのですが、この羽村動物園では様々な動物にエサやりが出来るのです。だから、小さい子供にとってはすごく嬉しい体験になるんじゃないかなーと思いますよ。

そして、色んな動物にまとめてエサやりしましょう、というイベントが「エサやりツアー」で、毎日開催されています。(ただ、鳥インフルエンザの時期などは別のイベントに変わる可能性もあるようです。)
こちらは、平日13時半、土日祝日は10時半と13時半から、となっており、当日9時から受付となっています。
ただ、ツアーでなく、1種類でも良いというのであれば、それぞれエサやりイベントもあるので、その開始時刻に合わせて行けば大丈夫なようです。

今回私達は昼頃に動物園に到着したため、午後できるエサやりがあればやってみよう、ということに決めていました。

そして、今回一番楽しかったのがペンギンランチです。
ペンギンランチは参加費が1回200円と高いので何故だろう、と思っていたのですが、エサを見て納得しました。

魚がカップに入っているのですね~。小アジだそうです。
魚を手に持って、ペンギンの前に行くと、餌をくれるものだと理解しているようで、近くまで来て整列してましたwww

こっちのペンギンもスタンバイ!今か今かとエサを貰うのを楽しみにしていますw

そして、あげたら上手に食べてました!

怖がりの娘は最初魚を触るのもドキドキ、投げるのもドキドキしていましたが、ペンギンがエサを落とさず口に直接キャッチしてパクパク食べている姿を見て嬉しかったようで、どんどん魚を投げるようになり、あっという間に終了してしまいました。

そうそう。ふれあい体験も、エサやり体験も同じですが、動物に触ったりエサに触ったりした後は必ず手洗いが重要ですよね。
今回エサが生魚ということだけあり、生臭い臭いを早く落とそうと、手洗い嫌いの娘は素早く流し台へ行き、ハンドソープをつけてよく手洗いしていました。

そこで気付いたのですが、こちらの看板!

花王の宣伝でしたw
普通動物園など、大量に石鹸を使う場合は経費削減のために安い石鹸やハンドソープを使うのだと思っていましたが、羽村動物公園では花王のビオレを使っていたのです。結構衛生面にしっかり予算を割いているなあ、しっかりしているなあ、と感じたものです。

その他、普通のエサやりとしては次のようなものがありました。料金は100円です。
・サルのおやつ

サル山のケースの中にエサがあるので100円を入れて自由に取る形式です。
娘がやりたいというので100円を入れて中身を1個取り出したところ、6個入りでした。たった6個・・・。まあ、大きさが1.5cm四方くらいで大きめだから仕方ないのでしょうけど。

そして、サルにあげたところ、
強いサルなのか、目ざといサルなのか。。。6個中3個くらい、同じサルに食べられてしまいました。

・ミズドリとカメとサカナのエサ(日本池)

・コイのエサ

土日祝日限定ですが、ハイエナ、キリン、トナカイのエサやりも可能です。ただ、これも開始時刻が決められているし数も限定なので、やりたい場合は早めに行く方が良いですね。


さいごに

羽村動物公園は一昔前の動物園、というしみじみとした雰囲気の動物園ですが、子供達が様々な動物に興味関心を抱いてふれあえるように、という工夫でいっぱいの動物公園です。すごく楽しいので、近くに行く場合には遊ぶ場所の候補として入れてみると良いでしょう。

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