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ランドセルの処分方法は何がある?リメイクでミニランドセルの実例!

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小学校を卒業したら不要になるランドセル。
処分方法で悩んでいませんか。

我が家でも、昨年子供が小学校卒業したため、ランドセルをどうするか悩み、寄付やランドセルリメイクについて調べ、実際にランドセルリメイクをすることにしました。

今回は、ランドセルの処分としてリメイクしたミニランドセルや定期入れのことを含めてお話しします。

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ランドセルの処分方法は?

ランドセルの処分方法としては、主に以下の4つの方法があります。

(1)自治体のゴミに出す
ゴミ区分は自治体によって異なるため、お住まいの自治体のゴミ区分をご確認ください。
「本革の場合は燃えるゴミ、合成皮革の場合は不燃ゴミ等」のように、ランドセル素材によって処理方法が変わる自治体もあります。

(2)オークションやフリーマーケットで出店する
ヤフオクやメルカリなどのオークションサイトに出したり、フリーマーケットで出す方法もあります。ただし、これは買い手がつくまで処分できないという欠点があります。

(3)寄付する
ランドセルを寄付できる団体もいくつかあります。ただし、こちらは有料です。引き取りに関する手数料、配送費用、リユース費用などがかかってしまうため、お金をかけずに処分したい人には向きません。
代表的な団体は下記の通りです。

【申し込みにあたって注意すべきこと】
ジョイセフとクラレはアフガニスタン向けなので、宗教上の理由により豚革製品がNGとなっています。ワールドギフトやセカンドライフは海外と日本国内両方向けなので、この点については問題ありません。

また、ジョイセフは春秋の一定期間のみ募集、クラレは春の一定期間のみ募集となっているので、検討する場合は時期を逃さないようご注意ください。

ちなみに、回収費用は以下の通りです(クラレはHP未掲載)。

  • ジョイセフ・・・海外輸送経費1,800円+倉庫までの発送費用(実費)
  • ワールドギフト・・・1箱3辺の長さが120cm未満→2,400円、140cm未満→2,900円、160cm未満→3,400円
  • セカンドライフ・・・1箱3辺の長さが120cm未満→1,980円、160cm未満→2,480円

なので、折角なので誰かの役に立ちたい、と考える場合は、素材の問題がないか、募集期間内か、回収費用がかかるけど問題ないかを踏まえて寄付するか判断しましょう。

(4)ミニチュアにして残しておく
大きなランドセルをずっと保管しておくのは邪魔だけど、思い出として取っておきたい場合、ミニチュアグッズや小物にリメイクする方法があります。

では次に、ランドセルリメイクについて詳しくお話ししていきます。


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ランドセルリメイクでミニランドセルは?

ランドセルリメイクでは、ミニランドセル以外に定期入れや二つ折り財布、コインケース、キーホルダー等様々な商品を作ることが可能です。そして、リメイク業者を探すと色々あるのですが、以下のところはレビュー数も多くて人気のようです。

 

上の商品は、安い値段で6種類のリメイクが可能です。
「高級なのは手が出ないけど、何らかの形で記念として残したい場合」には考えてみると良いですよ。

一方、下の商品は、値段がちょっと高いです。

 

ミニランドセル1点ですが、完成品はケースに入っているし、非常に細かい作り込みがされていてきめ細やかな点では断トツの商品でしょう。値段が張るけど、リメイクして思い出を大事にしたい、という人には大いに喜ばれるようです。


ランドセルリメイク我が家の場合

我が家の場合、あれこれ迷った結果、安い方を選びました。
そもそも、ランドセルが合成皮革であり(正確には「クラリーノ」なので「人工皮革」という言い方になりますが)、大事に使ってきたとはいえ、将来的には傷んでボロボロになるだろうな、という予想があったからです。(本革なら、使いこむほど味が出てくる、なんて言いますけどね。)
あと何年かは思い出を大事にしておきたいけど、10年、20年経ったら思い出としても必要なくなるのではないか、今だけの思い出品で良いのではないか、ということでした。

ちなみに、ランドセルは6年間使った物なので当然劣化しています。我が家はクラリーノなので普通の合成皮革よりは長持ちしたとは思いますが、傷ついていたり皮革の劣化が見て分かる場合は、完成品もそうなることが予想されます。発送前にシワなどがないか、下記のように指で挟んでチェックしております。

今回作った商品はこちらです。この店では数プランから自分の欲しい商品を選ぶことが可能です。

そして、下の画像がランドセル。横から見たものです。

前から見た画像です。

下の画像はランドセルの下から覗いた面です。

うーん。ちょっと安いので、こういう底が見えるデザインでも仕方ない。。。というところでしょうか。

そして、パスケースです。本物ランドセルの側面の刺繍模様を上手に活かしたデザインですね。リボンもおしゃれですね。

ペンケースもリボン飾りがついて可愛い感じの仕上がりです。

ただ、ちょっと小さいので、中身が3本程度しか入りません。

また、お店のチラシも入っていて、手入れ方法なども書かれていました。

中を見ると商品ラインナップがあります。

楽天市場での値段が結構安いので、リメイクの腕がどうなんだろう、と心配していましたが、この5000円未満でこれだけの商品ができるなら、結構お得だよなーと感じました。

さいごに

とはいえ、ミニランドセルだけをもっと丁寧に作りたい等の希望がある場合は、ミニランドセル単独での商品を選んだ方が良いでしょう。

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