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北海道 柳月の三方六の小割とは?美味しいの?食べた感想と切れ端

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北海道土産の1つに三方六の小割、というお菓子がありますが、どのようなお菓子かご存知ですか。

名前が珍しいのでどのようなお菓子なのか気になっていたのですが、今回北海道旅行に行った時に買うことができました。

今回は、この柳月の三方六の小割がどんなお菓子なのか、美味しいのか、また、お買得品の「切れ端」についてお話しします。

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北海道柳月の三方六の小割ってどんなお菓子なの?

柳月の三方六(さんぽうろく)は、チョコがけのバームクーヘンです。
外側のチョコは北海道の白樺の木肌をイメージして、ミルクチョコとホワイトチョコを使ってあり、薪のような形が特徴です。
材料の小麦粉や、バター、砂糖、卵等に北海道産のものを使い、しっとりして、かつコクがたっぷり凝縮されたバームクーヘンなので、北海道のバームクーヘンといえば三方六というくらい、とても人気の商品です。

三方六の名前の由来は?

三方六という名前は耳慣れない言葉ですが、これは薪を割る時の寸法が由来です。
昔、北海道の開拓時代には沢山の木を伐採して薪を沢山使っていましたが、その時のサイズ三方が六寸(約18cm)であったことから「三方六」と呼ばれるようになったのです。バームクーヘンというと年輪状の商品が多いのですが、三方六はワザと薪のように見える、縦割りで販売されているのも特徴の一つですね。

ちなみに賞味期間は21日間となっています。


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三方六の小割 柳月のバームクーヘンは美味しいの?

三方六のパッケージはこちらです。中央が白樺の木の年輪なのですね。

中を開けるとプラスチックのナイフがあります。

小割は小さい1人分の個包装ですが、それでも「一口では食べ切れないのでナイフで切って食べてもいいんですよ」という意味なのでしょうか。

そして、チョコレートコーティングはホワイトとミルクチョコの2種類がマーブル状になっているため模様が均一ではなく。画像の外側から見ても、1個1個の模様や色の割合が違っているのが分かりますね。

ちょっと分かりにくいのですが、

原材料名を見ると、北海道産の鶏卵、砂糖など、北海道産を強調しているのが分かります。1本あたりのエネルギーは117kcalです。

袋から取り出してみると、

薪って感じですね!

折角なので、プラスチックナイフで2つにカットしてから食べました。

ふんわりしているけどコクがあるし、しっとりしていて。チョコレートコーティングも外側に薄くかかっているだけなのでしつこくなく。すごく美味しかったです。

柳月の三方六の切れ端について

三方六の工場、柳月スイートピア・ガーデンに行くと、工場見学できたり、体験工房でお菓子作りの体験をしたり、喫茶で飲食したり、と様々なことができます。そして、ここの目玉が、三方六のお買得品なのです。
販売されているのは三方六の切れ端なのですが、これを求めて開店前から長蛇の列が出来るほどなのだとか。もちろん数に限りがあるので、1人1つの、整理券方式での販売となっています。整理券は開店30分前なので、行く場合は早めに行かないとゲットできないようです。
北海道観光を何度もしている人の場合は、この柳月スイートピア・ガーデンに行って見学や体験などをしてみるのも良さそうですね。


さいごに

柳月の三方六は六花亭のバターサンドやロイズのチョコレート菓子に比べると地味というか素朴なイメージですが、北海道を代表するお菓子の1つであり、自信を持ってお土産として選べるお菓子です。
工場なども充実している様子なので、機会があればぜひ一度行ってみたいものです。

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